乳癌

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60歳女性

平成15年5月、乳がんと言われて慶應義塾大学病院で左乳房切除の手術を受けました。手術後、抗がん剤の点滴を開始。6クールの予定でしたが、体が苦しくて4クールで打ちきりとなりました。そこで別の療法を求めて玄米生食や断食療法の甲田医院を受診して生菜食や青汁療法を行っていました。
平成18年4月より左頚部リンパ節腫大を認め、放射線治療(コバルト照射)31回を東京医科大学病院で受けて軽快となったのですが、平成19年1月になって左胸骨部の肋骨周辺に転移が見つかりました。再度、放射線治療(コバルト照射)16回を行い、退院となりました。この頃から、漢方医の指導で、漢方薬と温熱療法などを行い、抗がん剤ゼローダの投与を受けていました。痛みも消失して、しばらくは快適に過ごしていたのですが、夏の終わり頃から徐々に腫瘍マーカー(Tumor marker)が上昇し始め、10月に上記漢方医の紹介で当院受診となりました。
2週間後の10月16日より2週間ごとに【リンパ球輸注療法】を行い、従来の漢方の治療に併せてこちらのお店で紹介された商品を朝晩1本ずつ飲用させて細胞性免疫能の強化を目指しました。約2ヶ月後の12月後半には、CD4/8比やNK活性が増強し、本人が明るくなり笑顔を見せるようになっていました。
本人は、すっかり明るくなり顔色も良く、病人とは思えないと友人からも言われると喜んでいます。現在の治療をもう少し継続して経過を診ていくつもりでいます。

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