絵で解説!免税のお話

免疫ってな~に?

免疫とはいったいどんなものなのでしょうか?
免疫とはウィルスや病原菌、細菌などの外敵が私たちの身体に侵入してきた時にそれらから身体を守る働き(抵抗する力)をいいます。私たちの生活には、身体に害を及ぼす様々な要因があります。
そんな環境のなかでも多くの人が元気でいられるのは身体に備わっている免疫のおかげです。逆にこの免疫がなければ私たちは誰一人として生きていけません。 免疫は、私たちが生きる上で欠かせない、身体を守る働きなのです。

自己と非自己
ちょっと医学的な言い方をすると 免疫とは自己(自分自身に備わってる本来の細胞など)と 非自己(自分の体の外から入ってくる細菌やウィルスなどの異物)を区別し非自己を排除する働きで、時には癌細胞のように自己が変質してできるものも排除しようとする働きです。

どんなに健康な人でも、癌細胞になる前の異型細胞は毎日約3000~6000個ほど 体内で発生しているといわれています。
通常は、免疫機能がしっかりしていれば異常な細胞を見つけて排除してくれます。 しかし、免疫力が低下すれば排除できず、異型細胞は時間をかけてガン細胞になるのです。

このように、癌だけではなく、免疫力が低下すると、風邪やインフルエンザ、感染症といろいろな病気にかかりやすくなってしまいます。逆に免疫力が十分に働いていれば病気にもかかりにくくなり、もし病気になったとしても健康な状態に戻りやすくなります。

病気の予防のためにも免疫力を高めることは重要なのです。

免疫力はみんなそれぞれ
免疫力は加齢とともに低下してきますが、単純に年齢だけで測ることはできません。 お年寄りでも病気ひとつせずに元気な方もいれば若い方でも病弱な人もいるのです。

免疫力は人それぞれ個人差があり、100人いれば100人が異なります。
例えばある学校で食中毒が起こった場合、
1人はまったく感染しなかった。
1人は一日の自宅療養で回復した。
1人は中毒が悪化し、入院しなければいけなくなった。
というように免疫力の差で症状が異なってくるのです。

免疫力は、日常生活の疲労、寝不足などの生活習慣、ストレスなどの心理状態に大きく左右されます。免疫力を高めるには、身体に無理をさせない生活習慣を心がけ、免疫力が低下する原因を取り除いてあげることが大切なのです。

 しかし逆に免疫が強く働きすぎて、外敵ではない自らの細胞を攻撃をして傷つけてしまうこともあります。 アレルギー反応などは、このような免疫異常の一例です。

免疫力は高めるだけではなく、バランスよく正常に維持するようにすることが大切なのです。

自分の自己能力がとれ位あるかを知っておくことが大切。

免疫回復・相談室では、常に免疫力をバランスよく正常に維持するように お手伝いをします。

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